リアリスティックウォーターで池の製作②

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第23回 リアリスティックウォーターで池の製作②】

予告通り、さらに池の製作を進めていこうと思います。

前回リアリスティックウォーターを注いでから約24時間放置しました。

指でそっと叩いてみましたが、とりあえず硬化しているようです。

なお、前評判に違わず、リアリスティックウォーターには多少のヒケが発生していました。

さらに前回はビビって少なめに水素材を投入していたこともあり、池の水量が少し足りませんでした。

ですので今回は、リアリスティックウォーターを追加投入します。

再びリアリスティックウォーターを30mlほど用意。波音カラーなどの分量は前回と同じです。

様子を見ながら必要な分だけ池に注ぎます。

追加投入後。

少し多すぎたでしょうか…

表面張力によって桟橋の裏側に水素材が引っ付いてしまいました。

まあ仕方ありません。そんなに目立ってはないですし、よしとしましょう。

ではまた放置します。

今回は一応、36時間ほど触らないでおきました。

というわけで36時間後。完全に硬化しているようです。

表面には多少のべたつきが残っていますが、これは仕様みたいです。

べたつきがあるということは、ホコリが引っ付きやすいとも言えますねぇ。

いずれホコリ対策を講じる必要がありそうです。

ですが池の様子は中々悪くありません。水量も丁度良さそうです。

水面がキラキラ光って綺麗ですね。水底の塗装も、深さを演出できています。

こうして見ると、桟橋を作ったのは大正解でしたねぇ。一目見ただけで水辺だと分かります。

いずれは水辺に葦っぽい植物も植えたいですね。

ということで池の製作はこれにて一応の完了と致します。

様々な評判のあるKATOのリアリスティックウォーターですが、今回のようなため池など「動きのない水場」を製作する際には便利だという印象でした。

波音カラーで色を付ける必要が無ければ、ボトルからそのまま注ぐことが出来る素材でもありますので、数ある水素材の中でも特にお手軽と言えるでしょう。

(一度に水深3mmずつしか注げないので、あまり深い水場に使うにはタイヘンですが。)

次回はまた緑化を進めるか、細かいアクセサリーの製作をしようかと考えておりますので、お楽しみに。

ではまた次回。

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