リアリスティックウォーターで池の製作①

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第22回 リアリスティックウォーターで池の製作①】

お待たせしました!

満を辞しての池づくり、やっていきとうございます。

底の塗装は終わっています(→この回です)ので、今回は水素材を流し込んでいきます。

使っていくのはコチラ。

水素材となる「リアリスティックウォーター」及び、ウォーターに色を付ける「波音カラー」です。

使用に際して色々調べたのですが、リアリスティックウォーターは結構クセがあるようです。

色んな方のブログを拝見しても、手こずる方が多かった印象です。

まぁ…買った後に拝見したのですが(笑)

ただ、当レイアウトにおける池は単純な構造ですし、問題ないだろうと判断しました。

とりあえず水素材の用意をしていきましょう。

今回は波音カラーも使用していきます。

これは水素材自体に色を付けられる製品です。

たまり水の池を表現するために、濁った水に近い色を用意しました。

波音カラーを混ぜられる量には決まりがあり、「リアリスティックウォーター29mlにつき1滴混ぜられる」ということです。

まずは同じコップを2つ用意し、片方に計量スプーンで水を30ml入れます。

そしたらそのかさに合わせて、もう片方のコップにリアリスティックウォーターを注ぎます。

これで分量はOK。

(あくまで注ぐ目安にしただけなので、水は使いませんよ。)

では波音カラー(モスグリーン)を1滴。

爪楊枝で混ぜるとこんな感じに。

あとは池予定地に流し込むだけです。

注ぎ完了。

注いだ時に発生した気泡は、爪楊枝やまち針で割っておきます。

ついでに、拾ってきた石をワンポイントとして置いてみました。

硬化までの時間は24時間ということなので、とりあえず置いておきましょう。

紙を被せてホコリよけとします。

乾燥時のヒケが結構大きいらしいのですが、果たしてどうなることやら。

とにかく今は、乾燥するのを待つだけです。

ということで次回も池の製作、続きます。

お楽しみに。

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