緑化キャンペーン第3弾 “シーナリーセット 樹木製作”

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第21回 緑化キャンペーン第3弾
 “シーナリーセット 樹木製作”】

前回の〆で「来週は池を作る」と言ったな。あれは嘘だ。

というわけでスミマセン。時系列を考慮し、ちょっと順番を変更してお送りします。

…はい!お待ちかねの緑化キャンペーン!イェーイ!(・∀・)

今回はついに、植樹作業に入っていきたいと思います!

そのためにKATOの「シーナリーセット 樹木製作」を購入しました。

  • 色んなサイズの広葉樹・針葉樹の幹が18本前後
  • クランプフォーリッジ(緑色・暗緑色)
  • ホビタック(接着剤)

が入ったセット商品です。こちらをご覧ください。

▲余計な工具がいっぱい写っていますがお気になさらず…

サイズにはかなりバラつきがありますので、まずは使える木を選別します。

一番大きいサイズの木は、サイズオーバーにより使用しませんでした。

とりあえずこんなもんですね。

これ絶対足りないなぁ…

画像はありませんが、幹パーツをざっと塗装しました。

針葉樹は赤みがかった茶色にしてみたり。

そうしたら次は葉っぱの準備です。

「先にフォーリッジをある程度細かくしておくと作業しやすい」

という情報をネットでみましたので、先人にならっていきます。

まあこんなもんでしょうか。

ポロポロこぼれなくなるまで、まとまりを細かくしておきました。

以前ジオコレの「杉の巨木」を作りましたが、その製品に付属していたクランプフォーリッジとは大分感触が違います。

あちらは一まとまりがガッチリ固まっていたのに対し、こちらは結構フワフワしていて、まとまりが脆い感じです。

リアルと言えばリアルなんですけどね。

これにて準備は完了です。

…さて。樹木製作の肝、「葉の接着」に入るわけですが、今回かなり手こずったポイントになります。

樹木セットには「ホビタック」という専用のハケ付き接着剤が付いているのですが、こやつの使い方がなかなか掴めなかったのです。

説明書には「幹にホビタックを塗り、クランプフォーリッジを接着する」と書いてあります。

ボンドみたいな見た目なので、とりあえず幹に塗ってフォーリッジを押しつけます。

はい。見た目は結構良いです。

が…ダメ…っ!

押し付けたフォーリッジがポロポロ落ちてきます。

これはどういったことでしょうか。Yahoo先生で調べます。

なるほど…「ホビタックを塗布してから数分放置すると、粘着力が出てくる」とな…。

…いやそーゆうことは説明書に書いてくれ!!!

ともかく、この事実を知ってからはひっじょーにサクサクと作業が進みました。

「樹木キットの接着剤が使い物にならない」というレビューもあちこちで見かけました…。

さあ、このライフハックを世に広めましょう。

偉大なる先人諸氏に感謝。

広葉樹のほうも、幹にホビタックを塗り、数分放置。

塗った部分が透明になってきたら頃合いです。

細かくしておいたフォーリッジをペタペタ。

広葉樹の場合、枝の両面から挟むようにフォーリッジを接着すると立体感が出て良い感じに。

葉の茂りが足りなければ、ボンドなどでさらにフォーリッジを盛ると良いでしょう。

ついでに神社の境内にも茂みを植えておきました。

それと、お気づきでしょうか。

鳥居のしめ縄に紙垂(しで)を付けました。

コピー用紙をフリーハンドで切り抜いただけのシロモノでございますが、これまた良い雰囲気。

それでは今回作った樹木を植えていきます。

幹の根本にボンドをつけ、千枚通しで開けた穴に刺すだけの簡単作業。

緑が増えてきましたが、まだまだ樹が足りないですね。

というわけで、「樹木キット 広葉樹 小」・「樹木キット 針葉樹 小」をポチりました。

(費用オーバー…?なんですかそれ?)

届き次第、追加する樹木を作りましょう。

ということで、次回こそは池の製作をお送りします!

お楽しみに。

ではまた次回。

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