展望台の制作

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第26回 展望台の制作】

今回はいつもと趣向を変えて、オリジナル建造物の製作です。

かねてより作りたかった、展望台を制作していこうと思います。

赤丸の位置をご覧ください。

ここは高低差が目立つ崖であり、なおかつ見晴らしも良さそうなポイントです。

ここに展望台があれば、さぞかし良い眺めでしょう。

というわけで制作開始。

木組みの支え構造が目立つ展望台にしたいので、まずは足場を組んでいきます。

はい。こんな感じになりました。

スタイロフォームに刺さっている10本の支柱は爪楊枝です。

そこに、竹ひごを切った骨組みをそれっぽく接着していきました。

あとは展望台の足場を置きましょう。

桟橋を作った時と同じく、厚紙を細く切って板とします。

全貌が見えて参りました。

それではスプレーで木の色に塗装。

はい完成です。

爪楊枝の根本のくびれた部分に裁縫糸を巻き付けて、落下防止のロープに。

計算通りでございます。

余分な支柱は適当にカットし、そのまま予定地に突き刺せば、これこの通り。

中々存在感のあるランドマークになりました。

フィギュアを置けばさらに映えそうですが、それはまたいずれ。

展望台につながる道も、今度整備しましょう。

段差のある地形は風景に変化が出やすいので、面白いですね。

次回以降はさらに緑化を推し進め、緑化に一区切りつけたいと思います。

(今回も全景写真がありませんでした…次回をお待ちくださいませ…。)

ではまた次回。

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