KATO木造跨線橋の製作 ~T-TRAK製作記2022 その5~

07/20/2022

コロナ療養が明けて1週間。ようやく体調も本調子に戻ってまいりました。

製作後記も久々のUPとなります。

改めまして、よろしくお付き合いくださいませm(_ _)m

…さて、というワケで今回は楽しみにしていた「KATO 跨線橋」の製作!

SL+跨線橋、これもカタログを眺めながら子供心に夢見ていた組み合わせ!

頑張っていこうと思います。

①パーツの切り取りと洗浄

まずは主たるパーツを切り取り、中性洗剤で洗浄。

②ビーム鉄骨にサフを吹く

このキットは元々着色済みのキットなのですが、ほぼすべてのパーツを塗り替える予定です。

その中でも地の色がかなり明るいビーム鉄骨に関しては、下地に重みを持たせるために黒サフを吹きました。

③塗装

木造の壁板パーツ

「ウッドブラウン+タン+フラットベース あらめラフ」で調色してエアブラシで塗装。

ちょっと仕上がりが軽いですが…まあウェザリングの時にトーンを落とすようにすれば問題ないでしょう。

ビーム鉄骨の構造部

こちらはえんじ色に近い茶色を狙って。

「マホガニー+あずき色+スーパーイタリアンレッド+フラットベース あらめラフ」で調色。

黒サフを吹いていたこともあり、重みのあるいい仕上がりに。

屋根

ジャーマングレーの缶スプレーを直に吹き、その後つや消しを吹きました。

その他のパーツ

足元のコンクリ部はグレー系を適当に。

徐煙板はジャーマングレーにクロームシルバーを少し混ぜて筆塗りしました。

④組み立て

ウェザリングまで行い、組み立てたものがコチラ。

めちゃくちゃカッコいい!!コレは非常に満足いく仕上がりになりました!

なんとなく古ぼけてすすけた感も出せたかなと思います。

周りがまだ殺風景ではありますが、黒貨車との相性は文句なしにばっちりですね!

(ただこうして見ると電化用の高度はさすがに高く感じますね。一応高さに関係するパーツは付け替えられる状態ですので、いずれ付け替えてもいいですかね)

⑤想定外の事実が発覚!!

…ってな感じでホームに仮置きしてニヤニヤしていたのですが、ここで思いもよらない事実が発覚。

なんとこの跨線橋、そのままホームに設置すると建築限界を侵してしまうのです…!!

「メーカー純正品だからそのまま使えるだろう」と高をくくっていたのが運の尽き。

ホームに接着する前に気づいたので良かったですが、このまま接着してしまえば失格ですね…。

こちらのキットは電化/非電化の想定によって高さを作り変えられるので、そこはもちろん電化用の高い土台を採用しているのですが…、それでも高さが低めなのですね。

そこまでは気づかなかった…(;´Д`)

さて、どうしたものでしょうか。

検討の結果、この件はちょっと保留として何か良い案がないか考えることにしました。

せっかくよいモノが出来たので、このまま使わないのももったいないですからね。

ここは思案のしどころです。

ということで、次回は気を取り直してみにちゅあーとの「小さな神社」、作って参ります。

お楽しみに。

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