資材置き場用パレットの製作

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第34回 資材置き場用パレットの製作】

「パレット」って…ありますよね。

フォークリフトで荷物を運ぶ時、荷物を載せるアレです。

ちょっと放置された資材置き場って、パレットが積み重なって放置されているイメージありませんか?

そういうことです。

パレットについては、いくつかの模型メーカーから既製品が発売されていますが、割といいお値段します。

ですので、これも自作してみようと思います。

用意した材料はこちら。

タミヤの「プラ材1mm角棒(10本入)」

そして「木目の画像を印刷した紙(0.23mm厚)」です。

パレットの規格をざっくり調べたところ、1100mm四方が基本的なサイズだそうです。

1/150スケールだとおよそ7.5mm四方なので、そのサイズで作ります。

相変わらず細かいですなぁ…。

とりあえず板に使うためですに、印刷した紙を切っていきます。

寸法なんと1mm×0.75mm…これは大変(笑)

なんとかかんとか切り取り完了。

次はこの板をプラ棒に接着していきます。

細かい作業に四苦八苦しながら、何とか接着。

接着剤が乾燥したら、白いままのプラ棒を塗装します。

(ここは、接着する前に塗装した方が良かったですね。)

タンカラーの塗料をぬって、乾燥させます。

あとは一定の間隔で切り分けるだけです。

ハイ切れました。

おぉ~、ちゃんとパレットに見えますね。

良かった良かった。

積み上げるとさらにそれっぽく。

今度、作業場エリアや廃駅のホームに置きましょう。

今回は厚紙に木目を印刷して使用しましたが、この手法は応用が利きそうですね。

さすがに凹凸は表現できませんが、板や看板を制作する際に役立ちそうです。 

ということで、また次回。

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