地形の造成③ トンネル内部の黒染め

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第6回 地形の造成③ トンネル内部の黒染め】

今回も地形制作の続きをば。

前回は立体交差部分の覆いが完成したところですね。

今日は気分転換に、粘土遊びと洒落こみます。

という訳で、まずは紙粘土を使ってサブテレインの隙間を埋めちゃいましょう。

埋めました。

それなりにハリボテ感が消えたような。

一応カーブ勾配の部分は外側を少しだけ厚く盛って、カントの様なものを作りました。

(あまり大きくは盛っていないため、画像ではよくわかりませんね…ただ、カーブ通過時の安心感は多少増したように感じます。)

ちなみに、紙粘土はパジコさんから販売されている「かるいかみねんど かるがる」を使用しています。

紙粘土を使ったのなんて何年ぶりか分かりませんが(15年くらい前?)、伸びも良いしすぐに馴染むしで、とても使いやすい紙粘土でした。

上の作業を終わらせた段階で袋には1割ほど残っていました。

そのくらいの量が入って350円前後。そこそこしますが、価格に見合った活躍はしてくれます。

※なお、紙粘土を使ってから1ヶ月経過した段階では、まったくひび割れは見られません。

この紙粘土はあと2袋買ってありますからね。今後も活用していきます。

さて、ここからはトンネル工事に入っていく訳でありますが、その前にやっておくことがあります。

トンネルの中を黒く塗っておく、という作業です。

これもあらゆる方が推奨する工程で、

「トンネルの入口からトンネル内部を覗いたときの、安っぽさが改善される」

という効果があります。

今回は「新水性カラー アクリジョンカラー つや消しブラック」を筆塗りしました。

塗り塗り…

はい塗り終わりました。

これでスタイロフォームの色が目立つことはないでしょう。

ちなみにトンネル内の屋根になる薄い三日月みたいなスタイロフォームですが、そのままでは車輌の屋根が接触してしまうことが発覚致しました。

そのため、下の方(黒塗りされた面)を軽くえぐっておきました。

ここでいったん、各パーツを仮置きしてみます。

今後作っていく山のイメージを想像するために、スタイロフォームの端材を積んでみました。

それから中央部分に紙を置き、作成予定である池のサイズ感を図ったりもいます。

山の形がぼんやりと見えて、何となく今後のイメージも固まってきました。

塗った塗料が乾けば、本格的にトンネル工事が進められるでしょう。

また、このタイミングで線路のサビ塗装も完了させました。

以前より線路の輝きが抑えられているのがわかるでしょうか?

使ったのは、前回紹介したTOMIXのペイントマーカーです。

次回は本格的にトンネル工事を行う予定です。

それではまた次回。

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