ふたつの“駅”を設置する

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第7回 ふたつの“駅”を設置する】

さて、今回はジオラマに設置するストラクチャーから、二つの駅を紹介したいと思います。

既に製作中の画像にもちょいちょい登場していますので、ほぼネタバレしていますがね(笑)

と、紹介の前にひとつ。

ウェザリング用のアイテムが増えました。

タミヤ ウェザリングマスターA」・「タミヤ ウェザリングマスターB

ガンダムマーカー スミいれふでぺん 水性 ブラック

ガンダムマーカー スミいれふでぺん 水性 グレー

以上の4点です!

模型趣味をたしなんでいる方にとっては定番…なのでしょうか。

様々なサイトで紹介されているアイテムです。

「ウェザリングマスター」は、付属のスポンジブラシを使用して、サビやホコリ、スス汚れなどを表現するためのアイテム。

「スミいれふでペン」は、建物や車両の凹部分に塗料を差すことで、陰影を目立たせることが出来るアイテムになっています。

細かい使用法は様々なサイトで紹介されておりますので、ここでは割愛します。

では、そういったアイテムも試しつつ、用意したストラクチャーを組んでいきましょう。

まずはこちら。

ジオコレ 駅複線化対応ホームセット3」です。

なぜ複線化ホーム…?

と思うでしょうが、この中に使えそうなパーツが入っていたので買いました。

線路を渡る踏み板もありがたく使いましょう。

細かいパーツは後でいじくるとして、ひとまず屋根をつけたり汚したり。

こんな感じになりました。

はい。対向式用のホームを島式に流用するという暴挙ですw

まあその辺は大目に見て頂くということで…(`・ω・´)

ウェザリングもそれなりに上手くいったような。

屋根の水垂れによるサビっぽい汚れも、いい感じ。

ホーム上の細かいアクセサリーは後々仕上げましょう。

ちなみに、駅名は「多摩尾」といたします。

駅名標なんかもパソコンを使って自作できそうですので、おいおいやってみます。

ということでもう一つの駅、「ジオコレ 駅F 」も見ていきましょう。

仮乗降場、とも言うみたいです。

廃駅にできそうな雰囲気をプンプン感じますねー。

この駅をネットで見かけて、絶対置こうと思っていました。

「上で紹介した多摩尾駅は今も機能しているのに対し、こちらの駅はすでに使われなくなっている」

という設定にしようかな、とぼんやり考えています。

こちらも制作過程の写真ないです…かたじけない…。

という訳で一応作業後の写真を。

悪くないですが、もっと汚したりして廃駅感を出していきたいですな。

駅名は…どうしましょう。考えておきます。

ちなみに、設置予定地の関係で手すりの位置が変わっています。

右端の手すりを一部短縮し、左端に移植しました。

こちらも細かいアクセサリーはまた今度ということで。

これでひとまず駅は組めましたが、これらはまだレイアウトに接着せず、仮置きしながら細かい置き場所を決めることにします。

次回の番外編では、これまたチラホラ登場している「信号所」「トンネルポータル」について紹介できればと。

それでは、今回はここまでです。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ