立体交差トンネルの工事

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第8回 立体交差トンネルの工事】

さて、今回はついにトンネル工事が本格化。

丸一日空きですし、ガンガン進めましょう!

まずは線路を固定してしまいます。

同時にフィーダー・ポイントの配線も行わなければなりません。

分かりにくいですが、ポイント2箇所+フィーダー線路の位置から溝を掘り、ジオラマ手前側に引き出せるようにしました。

あとはコードを溝にあてがいながら線路を置いて、所定の位置に接着するだけです。

レール同士の継ぎ目でいきなり角度がついて列車が「ガクン」とならないよう、勾配の開始部分は気を遣って固定します。

線路接着中…

上の画像ではまだですが、トンネルポータルも接着しました。

また、接着の待ち時間を使って、池の大きさ・形をきめました。

ペンが置いてある辺りの線で囲まれた場所が、予定地となります。

さてさて、線路も固定しましたし、一気に地形制作を終わらせましょう!

まず最下層(ベニヤ丸出しの部分)を紙粘土で覆いました。

池を置く場所はベニヤのままとし、少し低い土地として残しておきます。

後々ここに水素材を流し込んでいこうと思います。

トンネルに被せた厚紙の部分や、トンネルポータル周りなどの目立つ隙間も埋めておきました。

その後は右奥の山の形作り。

スタイロフォームを積んでいく作業です。

作業終了して、こんな感じに。

基本の土台作りはこれにて終了です。

…が、中央の少し高くなっている台地(多摩尾駅の上、少し広いスペースです。)をどうするか悩み中です。

さらにスタイロフォームを重ねて山としてしまうか、スペースを生かす形で何か建物を置くか…。

ま、時間はありますのでここは要検討ということにします。

次は地面のスプレー塗装とパウダー撒きの合わせ技で、一気に地表を仕上げます。

お楽しみに。

ではまた次回。

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