ジオコレ神社製作② 砂利を撒く

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第12回 ジオコレ神社製作② 砂利を撒く】

神社組み立ての続きですよー。

まずはつや消しスプレーを吹いていきましょうか。

例によって画像がありません(笑)

まあ、パーツ毎に軽くつや消しスーパーを吹いただけです。

という訳でつや消し塗料の乾燥を待ちつつ、境内の砂利撒きに入ります。

今回はポポンデッタの「コツのいらないバラスト」を用意しました。

これを砂利に見立てて撒いていくわけですな。

こちら作業中の写真です。作業工程は以下の通り。

 ①ボンド水(ボンド:水→1:3)を地面に塗る。

 ②ボンド水を塗ったところにバラストを撒く。

 ③バラストを撒いたら、土台ごと裏返して余分なバラストを落とす。

 ④撒きが薄い部分には、追加でバラスト撒き&ボンド水の滴下。

 ⑤最後に、全体にボンド水を滴下していき渡らせる。

こんな感じで進めました。

という感じで砂利の撒き終わり。

とりあえず1日乾燥させましょう。

〜24時間経過〜

砂利のボンドが乾いたので、神社を組み立てます。

…ワァーオ。スゴイリアル…。

いやかなり良い出来栄えです。なんかもうありそう。現実にありそう。

この調子でもう一つ、組み立ててしまいたいアイテムがあります。

ジオコレ 杉の巨木」です。模型店で売れ残りを安売りしてましてね…

ブラウンに少し赤を足した色で枝をざっくり塗装。その後つや消しスプレーをふきました。

そしたらパッケージ写真を参考に葉っぱ(クランプフォーリッジ)を接着し、上へ上へと枝をはめ込んでいきます。

完成した松を神社に添えて、こんな感じに。

どうでしょうか。

もはや何か宿ってますよこれ。プラモデルが放つオーラではありませんぞ(興奮)

とりあえずこれで神社は完成としましょう。

境内に軽く草むらを生やすとさらに良くなりそうなので、様子を見てやります。

だんだん賑やかになってきましたねー。

(列車の近くにポツンと立っている木は、また今度詳しくご紹介します。)

うお~、早く地面を塗装したい…

ま、今回はこの辺で。

ではまた次回。

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