階段・石段・その他ストラクチャーの制作

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第13回 階段・石段・その他ストラクチャーの制作】

前回は「地面の塗装をしたい」と締めくくりましたが、制作を進めていた時期は長い梅雨の真っ最中。

今回も作業時間こそあれ、あいにくの雨でした…。

地形のスプレーがけが出来ないので、ストラクチャー制作を先行してやっていきます。

まずは神社に向かう道の段差を越えるため、階段と石段を設置します。

せっかくなので自作してみました。

1.5ミリ厚のプラバンを15ミリ×15ミリの大きさに何枚も切り出したら、少しずつズラして接着。

グレーに塗装して石段としました。(写真右側)

写真左側の階段には、こないだ擁壁にしたプラペーパーの余りを接着してあります。

裏から見るとこんな感じになってます。

これにて石段の制作は完了です。

ほんでは設置しましょう。

紙粘土を使い、段差を埋めつつ石段を設置しました。

ホントに紙粘土便利ですな…。

さらに、わかりづらいですが池の土手を少しだけ(1〜2ミリ)嵩上げしました。

リアリスティックウォーターを買ったのですが、土手が浅すぎると使いづらいかもしれないと考えてのものです。

土台のベニヤを切り抜いて底を下げることも検討しましたが、何しろ紙粘土での地形作りは終わらせてしまったので、今回は土手を上げる方向に。

ベニヤと紙粘土の隙間をボンドで埋めて、リアリスティックウォーターの流出にも備えておきます。

さて、お次は池に設置する桟橋の制作。

板は厚紙を切り抜いて使用。二本の長い板の上に、板を渡して接着します。

桟橋の支柱には、竹串を短く切断したものを使用しました。

塗装したら良い感じになりました。(後の全景写真でご確認ください。)

そのほか、「蕎麦屋」「トイレ・物置」「鉄路柵 (古枕木)」なんかの塗装、組み立てをしました。

もっとこまめに写真を撮っておけばよかったと後悔…。

今後はその辺も気を付けたいところです。

今回作ったストラクチャーを仮設置。

最終的に置く建物はこれで全部です。 柵や樹木はもっと増やしますよ。

明日は天気が良さそうなので、いよいよ地面の塗装に入れるでしょうか。

期待してお待ち下さい。

ではまた次回。

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