番外編 多摩井鉄道 所属車両のご紹介

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第13.5回 多摩井鉄道 所属車両のご紹介】
 C11・オハ35系客車・国鉄貨車

みなさんこんにちは。まだまだ地面が塗装できません(泣)

よって製作が進められませんので、今回は当レイアウト「多摩井鉄道」に所属する車両のご紹介をさせて頂きたく思います。

まあ、毎度言っているように私はそこまで鉄道に詳しいわけではありませんし、鉄道模型における見識も持ち合わせておりません。

“車両紹介”と銘打ってはいますが、ただのしろーとの感想みたいなもんですね。

ベテランの諸先輩方にとっては得るものがないと思って頂いて結構です。

ぜひ気楽に読んでいただければ幸いです。

では紹介に移りましょう。

まずはもちろんこの車両から!

「国鉄 C11形 蒸気機関車」です!

う~ん、かっこいいですね。

走行中はロッド類の動力機構もちゃんと連動して動いており、鉄道模型としての精巧さを感じます。

私が物心ついたときには、蒸気機関車はとうに過去の存在となっておりました。

実際に走る姿を見たのは、今のところ「大井川鐵道・SLぐんま みなかみ」で乗ったときだけですね。

テレビで見る機会はそこそこありましたが、やはり実際に見ると迫力が違いました…!

ディーゼル機関車や電気機関車とは違う重厚感や黒塗りの車体に、何というか…タフさを感じました。

ともかく、間近にSLを見た時の感動が今回のレイアウト製作に繋がったことは言うまでもなく、そういった意味でも非常に重要な車両です。

続きましては客車のご紹介。

「オハ31・オロ30」が入線しております。

リベット打ちの車体が時代を感じさせます。

ダブルルーフのずんぐりした車体もまた、可愛げがありますね。

以前大井川鐵道で乗ったのはオハ35系客車だったので、実はそちらも買ってあります。

ただ、当レイアウトでのフィット感を鑑み、こちらを正式採用しました。

それにしても、今日日“客車”という存在すら特別に感じますね。

特定の観光地を走る観光列車や、臨時のイベント列車とかでないと、客車に乗れる機会もないですし。

というかわたくし、寝台列車にすら乗ったことがありません…!

もっと早く寝台列車に興味を持っていれば、乗れる機会はあったのでしょうが…

興味を持った時にはすでに…(´;ω;`)

近頃、豪華な寝台列車がちょこちょこクローズアップされるようにはなりましたが、もう少し庶民的というか、そんな寝台列車に乗りたいのです。

とはいえ、そんな想いを救済してくれるのもまた、鉄道模型の良いところ。

当然、実際に乗ったことがあるという体験には敵わないでしょうが、

「乗ってみたかったあの列車をレイアウト上に表現する。」

それもまたノスタルジー、ってヤツじゃあないでしょうか。

私はそんな想いを抱きつつ、今回のレイアウト製作に取り組んでいました。

レイアウト製作の世界では、やはりどうしても「実際に乗ったことがあるということ」が重視されがちです。

(もちろん、その経験自体は製作表現において非常に有効な資料ともなりますし、重視されるのも至極当然のこととは思います。)

ただ…私としてはもう少し気楽に、それこそ日曜工作の延長くらいの気持ちでレイアウト制作を始めてみても良いんじゃないかなぁ、なんて思います。

…閑話休題。

さてさて、機関車、客車ときたら、こちらの車両たちも欠かせません!

線路上を西へ東へ駆け回る「貨車」の紹介です!

「トラ45000」「ワム90000」「ワフ29500」の3種類が現時点で入線しております。

う~ん黒い。これがいわゆる「黒貨車」ってやつでしょうか。

これも実際に走っているところを見てみたいもんです。

ご覧の通り、入線した貨車は全て2軸貨車であり全長が短いです。

こじんまりとした当レイアウトにはピッタリの車両です。

ちなみに、写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、各車両のカプラーはすべて標準のアーノルドカプラーから換装しています。

C11は付属のナックルカプラーに。

客車、貨車は「KATOカプラーN」に交換しています。

簡単に交換でき、とても実感的な見た目に変わります。

ひとまず、現在入線済みの車両は以上になります。

また増えるかもしれませんが、そうしたらまたご紹介したいと思います。

と、いうわけで今回はここまで。

また次回、お会いしましょう。

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