KATOの『ジオラマくん』を作ってみる!(中編)

「ジオラマくん」キット製作、中編です!

前回は内容物をざっとご紹介し、実際に途中までジオラマ作りを進めました。

土台とストラクチャー類の組み立てが終わったところです。

今回は紙粘土を使っての地面作りから取りかかります!

なお…思いのほか長くなってしまいましたので、中編を挟みます(;´∀`)

完成は次回となりますが、投稿間隔を狭めますのでどうぞ最後までお付き合いください…!

それでは作業再開!

作業工程

④橋パーツを接着

いよいよ地面作りに入りたいところですが、その前に橋パーツを固定します。

このあと橋の周りにも紙粘土を付けることになるので、先に橋を固定しておいた方が都合が良いのです。

⑤紙粘土で地形を作る

橋パーツを固定したら、いよいよ地面作りに入ります。

個人的にジオラマ作りの中で最も楽しく、もっとも難しい工程です(;´∀`)

パッケージ画像を参考に紙粘土を盛りつけていきます。

同梱の紙粘土は恐らく接着成分が混ざっているようですので、そのままペタペタくっつけていけばちゃんと張り付いてくれますのでご心配なく。

紙粘土が硬すぎる場合、少しづつ水を混ぜ込んで調節しましょう。

紙粘土の継ぎ目が目立つ場合は、指先に水を付けてこすると馴染ませることができます。

また、指先に水を付けてから地面をトントン叩くと、紙粘土の表面を荒らすこともできます。

「表面がツルツル過ぎて不自然…」と感じたら、試してみてください。

そんなこんなで盛り付け終了。

奥側に少し高い崖…というか山を作ってみました。

高低差があると、ジオラマに立体感が生まれて良い感じになりますよ。

※線路の近くに高い構造物を置くときは、線路を走る車両とぶつからないように気をつけましょう!

⑥川に色を塗る

紙粘土が乾くのを待ちつつ、川に色を付けていきます。

これは中々コツがつかめず難しいのですが…以下の点に気をつかって作業しました。

・川の外側(浅い部分)は明るい色、内側(深い部分)は暗い色で塗る

→絵の具は青・白・茶色の3色が同梱されています。

 「青+白」「青+茶色」で作った色も活用して塗っていくと、変化が出てリアルに見えてきます。

・水面の揺らめきを表現する

→川の流れを意識しながら、上から白い絵の具をほんの少し、チョイチョイとつけます。

 そのあと水だけを付けた筆で白い絵の具をなぞってぼかすと、水面の揺らめきが見えてきます。

 加減が難しい作業なので、いらない紙で練習してから試すと良いかもしれません。

・岸辺にさざ波を付ける

→平筆の先に白い絵の具を少量付け、岸辺に線をちょんちょん付けます。

 こうすることで、川と地面との境目が目立たなくなります。

ということで川が塗り終わりました。

川の塗装をしている間に紙粘土が乾燥してきたと思いますので、問題なさそうなら次の作業に進みます。

⑦地面に色を付ける

それでは地面に色を付けていきます!

茶色と白の絵の具を適宜混ぜながら、地面を塗っていきます。

道にする部分は、白を多めに混ぜた薄茶色で表現すると良いかと思います。

色塗りが終わった状態がこちら。

かなり雰囲気が出てきましたね!

ただ、川の色がちょっと暗すぎる気がしますので…これは次回手直しします。

続きは後半で!

ということで中編はここまで。

あとは緑化とストラクチャーの設置を残すのみです。

次回こそは完成までいきますのでお楽しみに!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

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