電柱と街灯を立てる

09/18/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第39回 電柱と街灯を立てる】

今回のレイアウト制作はもちろん日本を舞台としたものですが、日本の風景を表現するために欠かせないアクセサリーがあります。

それが「電柱」です。

ご存じの通り、日本では電線の埋設はあまり一般的でなく、電柱をいる場合がほとんどです。

電気が通っている地域で空を見上げれば、大抵の場合は電柱と電線が目に入るでしょう。

極端に言えば、「電柱さえ立てておけば日本の風景に近づく」ということです。

というワケで電柱を用意しましょう。

今回は津川洋行の「電柱」「街灯」を購入しました。

もともと色がついた製品にはなりますが、地のプラ色は茶色というよりオレンジに近いものですので、塗り直します。

塗り終わったものがこちら。

あとは立てるだけです。

立てました。

急に生活感が出てきました(笑)

高さのあるアクセサリーを建てたことで、風景の立体感も出てきますね。

「日本の風景」っぽさも強まったということで、今回はここまでです。

次回は本線のレール沿いに架線柱を立てようと思います。

お楽しみに。

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