高原上のポニー(前編)~100均ケースジオラマ 第4弾~

08/09/2021

今回のテーマ

さて、前回入線したC56にお立ち台を作ってあげようと思い立ちました。

今回購入したのがKATOから出ている“小海線”仕様ですので、高原線らしい雰囲気も取り込みつつ、汎用的な展示用ジオラマを目指します。

築堤上の緩いカーブをメインとし、踏切の設置にも挑戦してみようと思います。

では早速作業開始。

材料

  • スチレンボード(1cm厚)
  • コルクシート(3mm厚)
  • 耐水ペーパー(1000番)
  • プラペーパー(0.5mm厚)
  • フレキシブル線路(KATO)
  • ラインテープ(1mm幅)
  • 特製地面材
  • KATO ローカル用バラスト ナノ
  • 緑化用のフォーリッジ、パウダー等
  • ウェザリング用品
  • その他情景アクセサリー
  • コレクションボックス・アーチワイドL型(ダイソー)

作業工程

①土台作り

ある程度プランを決めたら、築堤と線路周辺の土台を作ります。

1cm厚のスチレンボードを使用して製作しました。

線路の敷設箇所にはいつも通りコルクシートを敷いています。

②耐水ペーパー道路の設置

踏切を挟んだ両側に道路を設置します。

適当な紙で型を取ってから耐水ペーパーを切り抜き、土台に接着。

道路から踏切に上がるスロープが、超急傾斜になってしまいました…。

まぁスペースの都合上仕方ないので、利用者には我慢してもらいましょう(笑)

③踏切渡り板の製作

踏切には木製の渡り板を設置します。

道路幅に切り抜いたプラペーパーにPカッターでスジ彫り。

その後塗装することで板を並べたような雰囲気に仕上がります。

…ここまで仕上げてから「ガードレールも付けるか」と思い立ち(^ω^;)

こちらのブログを参考にプラ板でガードレールを表現しました。

だいぶ雰囲気が良くなりました。

両端を黄色く塗るのも忘れずにと…これにて渡り板の完成です。

踏切キットと併せて仮置き。

おぉイイ雰囲気!

ちょっと板の色が濃すぎましたが…次回は要修正です。

ちなみに今回使用したプラペーパーはセリアで入手しました。

B5サイズ3枚入りで110円…!?

コスパが良すぎるぞセリアさん!!

④線路固定

渡り板の設置に先んじて、線路を設置します。

今回はカーブ部のジオラマなのでカントも付けていきます。

0.5mm厚のプラ板を1mm×5mmほどの短冊状に何枚も切り出し、外側のレールの下に挟み込むようにして線路をコルク部に接着。

枕木パーツを茶色に塗装したフレキシブル線路を、キレイなカーブになるように待ち針で支えつつ固定しました。

良い感じに傾きが付きました。

⑤渡り板設置・道路のライン引き

線路が固定出来たので、渡り板もここで接着。

道路から渡り板にかけ、ラインテープを使用して路側帯を引きました。

道路もラインもキレイすぎるので、後で汚す必要がありそうです。

⑥地面作り

毎度おなじみ地面材にて地面作り。

ぬりぬり。

⑦地面の色塗り

地面に色を付けていきます。

ぬりぬり。

続きは後編にて!

とりあえず塗料の乾燥待ち。

キリが良いので今回はこの辺とさせて頂きます。

次回で完成となりますので、どうぞお楽しみに。

それでは、『100均ケースジオラマ 第4弾 ~高原上のポニー(前編)~』でした。

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