高原上のポニー(後編)~100均ケースジオラマ 第4弾~

今回のテーマ

C56お立ち台製作計画、後編です。

バラスト撒きから作業再開と参ります。

それではどうぞ。

作業工程

⑧バラスト撒き

まずはバラスト撒きを行います。

KATOのローカル用バラスト(ナノ)を使用。

撒き終わりましたが…ふむ、なんだか線路が高いなぁ。

今回のジオラマにおいては道床のコルクはいらなかったですかね。

しかも色が地面と同化し過ぎて目立たないような…。

グレーのバラストの方が良かったような気も…?

現時点ではちょっと微妙な感じですが、ここまで来て引き返すのもアレなので…とりあえずこのまま続行します。

⑨草を生やす

それでは草を生やしていきます。

高原らしさを出すために重要な工程です。

今回はKATOの繁茂ボトルを使った方法を採用。

広い面積を草原とし、さわやかな空気を作り出せるよう頑張ります。

そんなこんなで完了。

もう少し明るい色でも良かったような気もしますが、持ち合わせがなかったので今回はこんな感じで。

それでも草原っぽさはかなり出たかと思います。

⑩緑化、白樺林の植樹

そのまま緑化事業を推し進めます。

まずは植えこむ樹木の製作から。

いつも通りKATOの樹木キットを使いますが、ちょいと一工夫。

幹パーツの表面を白のラッカーでドライブラシし、白樺っぽくなるようにしてみました。

一応それっぽくはなりました。

完成した樹木を植え、茂みも配置したものがコチラです。

中々良い雰囲気に。

高原っぽくなってきました!

⑪踏切設置

このあたりで踏切パーツも設置していきます。

ジオコレの踏切をウェザリングし、瞬着で固定します。

⑫牧場の設置

だいぶ完成が近づいていきましたが、高原っぽさを出すためにもう少し手を入れていきます。

向かって右手前の道沿いに空いているスペース、まずはここを囲むように杭を立てていきます。

爪楊枝の持ち手部分を短く切断し、茶色の塗料で色付けしたものを立てていきます。

その後、爪楊枝のくびれた部分を使って糸を巻き付けていけば、囲いの完成。

そうです!牧場を作っております!

高原と言えば牧場ですね(´―`*)ウンウン

あとはPCを使って製作した看板を立て、人形などの小物類を設置していくだけです。

完成!

高原線をイメージしたジオラマ、これにて完成です!

早速今回の主賓ともいえるC56with通風車を置いて記念撮影。

なかなか良い雰囲気ではないでしょうか!

各所に置いた小物のおかげで、高原線のような情緒も生まれています。

緩めの築堤、その周りに配された牧場や踏切も全体的にうまくマッチしています。

わりかし現代風のジオラマにも見えますので、気動車やディーゼルなんかも似合うお立ち台になりました。

次はどんなジオラマを作るか…考え中です。

それでは、『100均ケースジオラマ 第4弾 ~高原上のポニー(後編)~』でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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