立体交差トンネルの工事
多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第8回 立体交差トンネルの工事】
さて、今回はついにトンネル工事が本格化。
丸一日空きですし、ガンガン進めましょう!
まずは線路を固定してしまいます。
同時にフィーダー・ポイントの配線も行わなければなりません。

分かりにくいですが、ポイント2箇所+フィーダー線路の位置から溝を掘り、ジオラマ手前側に引き出せるようにしました。
あとはコードを溝にあてがいながら線路を置いて、所定の位置に接着するだけです。
レール同士の継ぎ目でいきなり角度がついて列車が「ガクン」とならないよう、勾配の開始部分は気を遣って固定します。

線路接着中…
上の画像ではまだですが、トンネルポータルも接着しました。
また、接着の待ち時間を使って、池の大きさ・形をきめました。
ペンが置いてある辺りの線で囲まれた場所が、予定地となります。
さてさて、線路も固定しましたし、一気に地形制作を終わらせましょう!
まず最下層(ベニヤ丸出しの部分)を紙粘土で覆いました。
池を置く場所はベニヤのままとし、少し低い土地として残しておきます。
後々ここに水素材を流し込んでいこうと思います。
トンネルに被せた厚紙の部分や、トンネルポータル周りなどの目立つ隙間も埋めておきました。
その後は右奥の山の形作り。
スタイロフォームを積んでいく作業です。

作業終了して、こんな感じに。
基本の土台作りはこれにて終了です。
…が、中央の少し高くなっている台地(多摩尾駅の上、少し広いスペースです。)をどうするか悩み中です。
さらにスタイロフォームを重ねて山としてしまうか、スペースを生かす形で何か建物を置くか…。
ま、時間はありますのでここは要検討ということにします。
次は地面のスプレー塗装とパウダー撒きの合わせ技で、一気に地表を仕上げます。
お楽しみに。
ではまた次回。