材木にはマッチ棒

09/12/2020

多摩井鉄道ゆるゆる開発記
【第30回 材木にはマッチ棒】

ついに第30回目!!これからもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

まあそれはそれとして、細かい部分の製作が続きます。

今回は!

はい。マッチを買ってきました。                     

もちろん火遊びをしようってんじゃありません。レイアウト制作のためです。

・どこでも売っていて、入手性が高い。

・100均でも6箱セットで売っているなど、安い。

・一定の規格に則って製造されているため、形が揃っている。

・が、“揃い過ぎていない”

・木材でできているため、特に木材に関するアクセサリーに対しては当然親和性が高い。

と、いろんな長所がありますので、マッチ棒は古くからジオラマ製作などに流用されてきました。

今回はマッチ棒を使って、材木置き場的なアクセサリーを作ろうと思います。

さっそく作っていきましょう。

まずはマッチから頭薬(火薬)を切り落としていきます。

はい、これで「マッチ」は晴れて「マッチ棒」となりました。

そしたらその長さのまま、材木置き場にあるような感じに積みます。

積みました。

このままでもそれっぽく見えますが、長らく放置されていた感じを出すために汚していきます。

とりあえずダークブラウンの墨入れ塗料を塗りたくり、ウェザリングマスターで砂埃っぽく汚します。

さっきよりはいい感じです。

材木を1~2本わざと崩して接着することで、放置されている感をアピール。

こういった荷物のようなアクセサリーは、今後も増やしていこうと思います。

さて…マッチがまだまだ余っています。

前回紹介したトラ45000が空荷のままなので、マッチ棒を積んで材木の運送中としてあげようと思います。

おや、偶然にもマッチ棒の長さがトラの貨物スペースにぴったりの長さ!スゴイ!

というわけでこのまま積んでいきます。

こっちは運送中の材木ってことなので、汚しはしません。

はい積みました。

めっちゃやっつけ仕事!

積み荷の固定ロープもかなりテキトーな巻き方になっています。

この辺は車両のウェザリングをする際に、ちゃんと結びなおしましょう。

ただまあ、空荷のままよりはマシですね。

山間を走る運材鉄道の趣が多少は出てます。

マッチ棒はまだまだ残っているので、今後に備えて保管しておきます。

次回は何を作りましょうか。少し考え中です。

ではまた次回。

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